マイクラfillコマンド構文エラーの原因は?executeやvillageが使えない時の対処法は?

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今回は、マイクラfillコマンドの構文エラーの原因について紹介します。

また、executeやvillageでもエラーが出る場合の対処法も併せて徹底解説していきます。

今まで使えていたマイクラのfillコマンドの構文エラーが出ると焦ってしまいますよね。

この記事で、fillコマンドの構文エラーの原因や、executeやvillageが使えない時の対処法を確認してみて下さいね。

 

目次

マイクラfillコマンド構文エラーの原因は?

マイクラfillコマンドの構文エラーが出てしまうのは何故なのでしょう。

原因としては、以下のようなものが考えられます。

 

構文が変更になった

マイクラはアプデで構文が変更になることがあります。

最近も大きなアプデがありましたよね。

その際に一部のコマンドの構文が変更になっています。

そのために構文エラーが出てしまうようです。

 

コマンドの構成が間違っている

fillコマンドの構文は「/fill 視点座標 終点座標 ブロック名 Blockstate 設置方法」となっています。

この構成が間違っているとエラーが出てしまいます。

構成が違っていないか確認しましょう。

 

スペルミス

スペルミスはよくあります。

ブロックIDなどは間違えることもあるかと思うので、良く見て確認してみて下さいね。

 

ブロック数の上限

一度に設置できるブロックの数には上限があります。

これはデフォルトで32768個となっているので、それを超えるとエラーが出てしまいます。

範囲が広すぎないか、ブロックが多すぎないか確認しましょう。

 

ブロックIDが違う

マイクラにはJava版と統合版(BE)がありますよね。

それぞれでブロックIDが異なるので、コマンドを実行したい方のブロックIDが必要です。

Java版で統合版のIDを入力してもエラーが出てしまいます。

よく確認してみましょう。

 

マイクラfillコマンド構文エラーの原因は?executeやvillageの代わりになる文法は?

ここからは、よく使うコマンドのexecuteやvillageのコマンドerrorになる原因と解決策を紹介します。

コマンドが使えなくなってしまった方は、チェックしてみて下さいね。

 

マイクラfillコマンド構文のexecuteでエラーが起こる時の対処法は?

1.19.50以降のMinecraftにおいて、executeコマンドの構文が大幅に変更されました。

これにより、以前のコマンドを新しい構文に合わせて変更する必要があります。

以下に変更点を詳しく説明しますね。

  • 旧構文:execute セレクター ~~~
  • 新構文:execute as セレクター at @s run

新構文では、executeコマンドの後にasとatのサブコマンドが追加されました。

なので、executeコマンドを使う時にはasとatを使わないとなりません。

ちなみに、それぞれのサブコマンドの意味と使い方を説明します。

asセレクターには、エンティティ(プレイヤー、Mob、または他の対象)を指定します。

このサブコマンドを使用することで、指定したエンティティがコマンドの実行者として動作します。

at @s:@sは「自分自身」を表し、実行者の位置や方向を指定します。

このサブコマンドを使うことで、指定したエンティティの位置を基準にコマンドを実行します。

さらに、以前のコマンドの~~~のような省略形式で座標を指定することはできなくなりました。

新しい構文では、座標を明示的に指定する必要があります。

例えば、最後の~~~に数が入っていた場合、~~1~のように座標を指定します。

また、^^^が使われている場合、新しい構文ではpositionedを使用して座標を指定します。

例えば、^^^1^^はpositioned ~1 ~ ~と書き換えます。

さらに、detectが使われている場合は、if blockを使用します。

これにより、ブロックの状態を条件として指定できます。

例えば、detectが使われていた場合、runの前にif block 座標 ブロックID データ値を追加します。

以上のように、新しいexecuteコマンドの構文は以前のものと異なります。

ですが、適切にサブコマンドを使って実行者や実行位置を指定し、座標や条件を明示的に指定することで、同じ動作を再現することができます。

 

マイクラfillコマンド構文のvillageでエラーが起こる時の対処法は?

以前のバージョンでは、指定が簡略化されていたため、「/locate village」や「/locate mansion」のようなコマンドだけで構造物を見つけることができました。

ですが、バージョン1.19以降では、構造物を探すために以前のような簡単なコマンドは使えません

「/locate village」や「/locate mansion」といった形式ではなく、「/locate structure <structure: Structure>」というより具体的な指定方法が必要となりました。

ですので、具体的な構造物を探す場合は、「minecraft:」の後に構造物のタイプを指定する必要があります

例えば、村を探す場合は「minecraft:village_plain」といったように、構造物のタイプを指定します。

また、バイオームを探す場合も同様に指定することができます。

「/locate biome <biome: Biome>」という形式で、「minecraft:」の後にバイオームのタイプを指定します。

これにより、より正確な指定ができるため、構造物やバイオームをより確実に見つけることができるようになりました。

この変更により、慣れるまで戸惑うこともあるかもしれません。

しばらく使ってみて慣れていくと、より効率的に構造物を見つけることができると思いますよ。

 

マイクラfillコマンド構文エラーの原因は?executeやvillageの代わりになる文法は?のまとめ

今回は、マイクラfillコマンド構文エラーの原因と、mexecuteやvillageが使えない時の対処法を紹介しました。

マイクラはバージョンアップで、色々と仕様が変更になります。

ですので、バージョンアップがあった時は、構文も変更になっている可能性が高いですね。

マイクラのfillコマンド構文エラーが出る原因は、もちろんバージョンアップだけでは無いのでうち毎違いなども気を付けましょう。

executeやvillageも、前より複雑にはなりますが、全く使えないわけでは無いので慣れるまでやるしかないですね。

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